僕がサッカーを見始めたのが南アフリカW杯で、中2の時だった。

ブラジルW杯では高3、今大会では21歳と、4年というのはあっという間だけど、今年もこの夏が来て、僕的にサッカーの原点に帰って来たなぁという感じだった。

今大会はイタリア、オランダがいないという予選の時点で番狂わせで、僕的にはチリもアメリカもカメルーンもコートジボワールもいない事も意外だった。

今回は日本戦と決勝戦をjhon.cafeで来た人達とお酒を飲みながら観戦し、とても盛り上がった。特に初戦は沢山人が来てて、日本の奇跡の勝利に、風邪気味ながらも叫んで跳ねたりした。

今回はなるべく全ての試合を観ようと思い寝不足、昼夜逆転と散々な生活になってしまった

。更に終わってみれば一番面白かったと言われているポルトガル対スペイン&モロッコ対イランを見逃してしまい、仕方ないけどとても残念だった。

最初は、優勝候補はドイツ、ブラジル、スペインで優勝するのはスペインと予想したが、各々のグループリーグ初戦を観てみると、予想をフランスに切り替え、2戦目に一番順調のように見えたクロアチアに注目だなとなった。

僕的に今大会一番印象的だった選手はクロアチア代表のルカ・モドリッチ。モドリッチはレアルマドリーではミスをしない完璧な選手に見えたけど、クロアチア代表では過酷な試合や日程の中誰よりも走ってその疲れから意外なミスをしたりするけど兎に角走ってカバーする。勝ちに貪欲で泥臭いという意外な一面を魅せた。正直レプリカユニフォーム欲しい。

決勝はあっさりしていたが今大会は番狂わせの多い面白い大会だった。日本の予想も覆され、最高だった。何より今回はお店で観戦する事ができ、多くのサッカー好きな人と会話ができたりゴールや勝利に大興奮する事ができてとても楽しかった!

次はまた4年後、25歳………。毎回4年後は何やってるんだろうと思いながらその時を待っています。

これからはクラブでも新世代に注目です。ではまた🐒エムバペ

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