ご無沙汰です。CajonのShiroです。
そういえば気づいたら明けてましたね2019。今年もおめでとさんです、あと何年持つんでしょうね世界。

えー、今日はタイトルの通りです。俺が好きな音楽をだらだら書いてこうかなと思いました。
隙あらば自分語り、もうリアルで音楽好きの友達周りにいねぇしな、友達作りの一環も兼ねていくぜ。

まずメタルです。俺はメタラーです。自称世界初のメタルカホニストです(大嘘)。
ただ、メタル好きっていってもメタルって単語がカバーする範囲って広すぎるんですよね。
まさに十人十色。故にどれから話せばいいのか。贅沢な悩みですね。

とりあえずメタルにハマるきっかけになったバンドは高校生の時にたまたまようつべで見たSuicide Silenceでした。
最初こそ「工事現場かよ笑」みたいな感じでしたが、なんでしょうね、後を引いたんですね。
もともと激しめの音楽は好きだったんですが、彼らの曲で「あぁ、これがメタルなのね」って言うのを知った感じです。
今でもSuicide Silenceは大好きです。F**k Everythingとか。二日に一回は聴いてます。

ところで、メタラーは初めて聴いたバンドを親だと思ってついていく習性があるのをご存知ですか。
俺も例に漏れずMitch Luckerを親だと思って育ったので、基本的に俺の好きなメタルは頭からケツまでゲロゲロ唸っていたり、音程感のない重厚さと禍々しさのあるギターサウンドとか、そういうタイプです。
他に有名なバンドを挙げるとすればMeshuggahだとか初期のBring Me The Horizonだとか。
日本のバンドだと最近はCrystal Lakeなんかは最高ですね。Helixは一生聴いてます。素晴らしいです。
クリーンパートのあるメタルも嫌いではないのですが、そういうのはあんまりメタルって括りでは聴かないです。

次はエモ、ラウド、(ポスト)ハードコアです。これらもまた大好きなジャンルですね。
何が違うの?って思うかもしれませんが、俺もよくわかりません。多分ルーツが同じだから一緒くたにしてるとか、そんな感じなんじゃないでしょうか。正直直感で雑にわけてます。
例えばメロディーに重きを置く度合いで考えるならエモ>ポストハードコア≧ラウド>ハードコアって具合です。

エモに分類される音楽は叙情的なサウンドが多いです。楽器にせよ、歌にせよ。
エモで書いておきたいバンドはPenfoldですね。海外のバンドですが、もう、ね、本当に良いです、言葉がなくなります。
I’ll take you everywhereという曲はもう本当にやばいです、ラストの加速していく展開に涙腺が完全にもってかれます。
あとはmineralやamerican footballなども好きです。mineralは今年来日するそうなので名古屋に見に行ってきます。楽しみです。
日本のエモ/ラウドで好きなバンドはPay Money To My Painですね。上記の海外勢とはだいぶ血色が違いますが、叙情的という点ではどちらも負けず劣らず素晴らしいです。PTPの音楽は良い意味で枯れたギターや哀愁を誘うボーカルがいとをかし。ただ彼らの音楽は曲によってエモ寄りだったりハードコア寄りだったりします。Greedとかいいですね。

そして(ポスト)ハードコアです。
ハードコアはFACTが好きです。メタルの前に激しい音楽にのめりこんだきっかけとも言えるバンドです。theではなく俺個人で作っている曲はFACTの影響をかなり受けてます。FACTは速くて短くてかっこいい曲が多いですね。KTHEAT, the fine day never last, Never Turn Out the Light to Keep Myselfは名盤です。
あとはハードコアというかもはやグラインドコア、メタルの域ですがNASUMが好きです。うるせぇのにメロディアス。このギリギリのバランスがたまりません。そして曲が短い。1分台とかザラです。最高ですね。Shiftは神盤。
ポストハードコアはもうメタル並に守備範囲が広いんですが、最近見つけたEmarosa, Dream State,CommonWealthが絶賛ハマり中ですね。もう説明するのまどろっこしいんで各々ようつべで検索して聴いてください。

以上、早口のヲタクがお送りしました。正直読みやすさとかわかりやすい説明とか糞ほども考えてなかったです。
ごめんなさいね。
こんなんだから友達ができないのでは。では。

Shiro